Story About Taylors of Harrogate
HOME > Story About Taylors of Harrogate
Taylors of Harrogate (テイラーズ・オブ・ハロゲイト)
hr.png
1886年、チャールズ・テイラーによって設立されたTaylors of Harrogate (テイラーズ・オブ・ハロゲイト)は、作家アガサ・クリスティーがこよなく愛したエドワード王朝の香りを残すハロゲイトの地に、一世紀以上の歴史を刻みながら今なお家業として茶商を営んでおります。

TofH_logo.gif この鉱泉の町として知られるハロゲイトの水を生かし、世界各地から集めた茶葉を絶妙にブレンドして、YORKSHIRE TEA(ヨークシャー・ティー)に代表される英国でもトップブランドの紅茶を作り上げました。

また、1919年にフレデリック・ベルモントが創業して以来、英国紅茶協会(The Tea Council's)のトップ・ティー・プレイス・オブ・ザ・イヤー(Top Tea Place of the Year)に幾度も輝いているBettys cafeと、1962年に合併。Bettys & Taylors of Harrogateと改称し、現在に至っています。
hr.png
テイラーズの紅茶の特徴
hr.png
chaba.jpg テイラーズの紅茶の美味しさの秘密、それはなんと言っても卓越したブレンドの技術です。

本来、ブレンドは、ただ茶葉を混ぜあわせたものではなく、特権的で優雅なたしなみ、教養のひとつとして、ヨーロッパでは、考えられて来ました。
テイラーズのブレンダー達は、毎日400 - 800程度の茶をテイスィングし、特定のブレンドに適した茶を買付け、絶妙の味、微妙な濃さ、色のバランスをとりながら、ブレンドを行っております。
勿論、水にも徹底的に拘りました。創始者のチャールズ・テイラーズは、紅茶の味は、水に影響される事を熟知しており、それぞれの土地に合わせた紅茶をブレンドしたのです。
そして、そのこだわりが数々の賞を総なめにしたヨークシャー・ゴールドの誕生につながったのです。